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2009
03/19

あれやこれや

娘との時間

いつの間にかもう年度末まであといっぽ。
職場ではすでに新入生受け入れの予定が続々と。

いやはやこのひと月、きつかった~。
今週ちょっとばかり大がかりなイベントがあって、
なんだか渦にまきこまれるかのように、中心にちかいところに立たされた。
まだあったこともない人とのやりとりもたくさん発生し、
2月あたりからなんともいえない切迫感が・・・。
そもそも2月は大学院の修了論文審査に追われつつ
月末には、生まれて初めて娘をインドネシアに、しかも農村でのお仕事に連れていく、という大チャレンジがひかえていたので、それだけでも気が気ではなかった。
調査準備もぎりぎりで、
イベント準備も最低限で、
インドネシアへ。
幸い現地での時間はとても有意義で、
同行してくれた夫の「農民同士のインタビュー」から学ぶことも多々あり。
娘は村の食事をもりもりと食べ、移動の車の中で昼寝をし、道端をトイレがわりにし(汗)、
元気に帰国した。

気が抜けたのか、なんなのか。
帰国の夜から発熱。39度以上の体温計を何日もみたのははじめてかも。
すわ、トリインフルエンザかと救急へ駆け込んだり、病院まわったり点滴したり、、、の日々。
そんなことやってるうちに、くだんの「ちょっと大がかりなイベント」直前に。
すべての締め切りをぶっちぎり、あちこちに謝りつづけ、いろんなひとに支えられ、
熱が下がった日からもうろうと仕事に復帰。
昨日までの3日はほとんど寝た気がしない。
でもなんとか当日。
自分としては納得いかないこともいっぱいだけど、
いろんな素敵な出会いの場にもなったし、
いい意味での知的刺激をたくさんもらった。
気持ちの負担が大きかったのか、
昨日までの怒涛の日々が過ぎてみれば、しぶとく続いている気管支炎もこころなしかなおってきたような気さえする。

そして。
保育園の園庭でズボンをさげておしっこしたという娘に衝撃をうけたものの、
夫から、「インドネシアの村ではそれが普通だったしね」と言われ、なるほど、と。
そして、あらためてやっと娘にむきあって、
「おかあさん、げんきになったから、もうだいじょぶだからね。しんぱいしないでいいからね。ありがとう」とぎゅーっとできた。
そしたら、電気消してお布団にはいって少しして、
「・・・ままあ、げんきになって、よかった、よかったね」。

寝込む母親、って子供にとってものすごーく不安要素なんだなあ、と痛感した。
元気でいないといけない。げんきでいられるような生活をしなければ。

とにかく。
ひと山こえました。ささえてくださった同僚や仲間や、もちろん家族にこころから感謝です。
あとは・・・月末締切の原稿を書きはじめなきゃ、、かなあ。
父の入院も気になる。

でもでもそれでも。
なんかすごーく「ひと山こえた」感。
明日の祝日は、たっぷりたっぷり娘に向き合うぞ。


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プロフィール

たったん

Author:たったん

「友達百人できるかな」の10代。
環境適応能力の高さだけには自信があった20代。

どこでも何でも誰とでも。
それってかなりしんどいのかも、と気づいた30代。

試行錯誤で撒いた種が芽を出したら、自由度は減って、人生の選択肢が狭まった。

楽になってきた。
数少ない大事なものを大事にする生活っていいな。
で、そろそろ「根っこを生やそう」の毎日をはじめました。

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