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2009
05/07

連休明け出勤にて

日常雑記

暦どおりの黄金週間を経て、今朝から始発で出勤。
といっても、もともと講義のある日は週の後半に固まっているので、実質的には黄金週間で「お休み」になるのは娘の○るちゃんくらいのもので、夫の農園は1年のなかでも最も忙しいんじゃないかと思われるくらいの時期だし、わたしのほうも「黄金週間=娘べったりで授業準備する時間もな~い」というのが実態でした。

おかげさまで、夜中にこそこそ起きだして最低限の仕事をしただけで、
たっぷりたっぷり、○るちゃんとべたべたする日々を送りました。
そして昨夜。娘と早くからお布団に入ってごろごろ、べたべたを満喫したあと、
「明日は朝はや~くからおしごといくからね。」といったら、
「・・・いやだ。○るちゃんは、おしごといっちゃうの、いやだ。」と直談判。


なんというか。
これまでも「いなくて泣く」は当たり前だったけれど、長い目で見て「仕事に行くとはどういうことか」とかを、実際に一緒にいるときに感じる様子ではなかった。
「お仕事いかないで」って、ストレートにはじめて言われた、昨日はある意味記念すべき日となった。
これはたぶん、「はじまり」なんだろうな。
「小さいころのほうが楽だよ、わからんから」と、さんざん仕事を持つ親に脅かされてきたので、
なんだか新たな覚悟が必要な気がしたのでした。

その話を夫にしたら、「そうか。でもしょうがないよな」と。
今朝はいつもにましてさんざん愚図ったであろう娘とのことをぐっとのみこんで、気にするなと言ってくれる夫がいるから、そしてそういうわたしたちを見守ってくれるじいじやばあばのような人たちが周りにいるから、たぶん私はやっていけるんだと思う。
そう。しょうがない。これがわたしたちの選んだ生活のかたちだから。
だから、娘にとって「しょうがない」ができるだけ大きな負担にならないよう、
できる限りのことをしてやりたい。
人生さみしいこともあるけど、それをうわまわる楽しいことがいっぱいあったね、と、幼少期を振り返られるようにしてあげたい。

そんなこんなの我が家は、来月初旬に、じいじとばあばが暮らす地、そして夫の「農」の原点の土地へと引っ越します。
この引っ越しが、わたしたちにとって、特に娘にとって素敵な人生のスタートになることを、切に切に切に、願うのでした。



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プロフィール

たったん

Author:たったん

「友達百人できるかな」の10代。
環境適応能力の高さだけには自信があった20代。

どこでも何でも誰とでも。
それってかなりしんどいのかも、と気づいた30代。

試行錯誤で撒いた種が芽を出したら、自由度は減って、人生の選択肢が狭まった。

楽になってきた。
数少ない大事なものを大事にする生活っていいな。
で、そろそろ「根っこを生やそう」の毎日をはじめました。

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